ロゴマーク決定 府中家具

府中家具のロゴは、以前は岡本太郎の
デザインしたものが使われたりしていましたが
2007年3月に地域団体商標として
特許庁に登録されてから新しいものを
公募していました。

その結果、新しい府中家具のロゴマークは
千石精一 (せんごくせいいち) さんの
デザインしたものが採用されました。
新しい府中家具のロゴマークの
公募には数多くの応募があり
日本国内だけでなく外国の方もいて、
2,134人が参加しました。

新しい府中家具のロゴマーク

新しい府中家具のロゴマークの
公募点数の合計は3,598にものぼり
厳選なる審査会が開かれ
千石精一 (せんごくせいいち) さんの
デザインしたロゴマークが採用されました。
ロゴマークのカラーは、
このブランドの特徴でもある
ブライダル、婚礼家具、祝祭といった
イメージにちなんで
シャンパンゴールドの色が採用されています。

新しい府中家具のロゴマークのデザインの
基調になっているFというアルファベットは
ブランドの頭文字を表すだけでなく
Fine・Firstという意味も含まれていています。
つまり、この千石精一デザインの
新しいロゴマークには
世界一美しく品質や格調も伴わせもつ
ブランドであり続けるという熱い
気持ちも込められています。

2007年に決定した新しいシンボルとなった
府中家具のロゴのタイプは
マークのデザインと美しく
調和するヘルベティカ・ライトが
採用されアルファベットになっています。
今でも、絶え間なく発展をし続け、
全国にその木工技術と名前を広く
知られるようになった府中家具
(ふちゅうかぐ)の
数々のファニチャーは、中央に美しい
芦田川が流れ山にも囲まれた
自然の美しい環境から生まれています。